2017年07月28日

第1回オープンキャンパスを開催しました

本学では7月23日に今年度第1回目となるオープンキャンパスを開催しました。

当日は、多くの高校生がお越しくださいました。ノースアジア大学への参加者は、毎回好評を得ている各学科の模擬授業を受け、大学の雰囲気を感じながら、時折メモをとるなど真剣な表情で教員の話を聞いていました。

一方、秋田栄養短期大学では学科での勉強内容や在学生の取り組みなどを紹介。模擬授業では食品学実験の分野として、重曹を使用した実験を行いました。高校生たちは在学生のサポートを受けつつ、楽しみながら食品添加物の役割を学んでいました。

今回参加した皆さんからは「先生や在学生の先輩方が優しく接してくださり、大学生活についての疑問や不安を解消することができた」「大学での勉強について、さらに意欲がわいた」「大学の雰囲気を感じることができ、また先生方や在学生の対応がとても丁寧で有意義なオープンキャンパスだった」といった感想が聞かれました。

第1回オープンキャンパスを開催しました



次回オープンキャンパスおよびサッカー部練習会を下記の日程で開催します。練習会の詳細・申し込みについては、各高校部活動の部長もしくは監督へ確認いただくか、本学入試広報課までお問い合わせください。

 ◇ 第2回サッカー部練習会:8月26日(土)13:00〜[受付 12:30より]
 ◆ 第2回オープンキャンパス:8月27日(日)10:00〜[受付 9:00より]

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|posted 2017/07/28 09:05 |

2017年06月02日

高校教員対象進学説明会を開催

本学では5月24日に県内高校教員を対象とした進学説明会を開催しました。代表者のあいさつをはじめ、各学科の特色について配布資料やパワーポイントを使用して説明。また公務員採用試験において高い合格実績を誇っている「国家試験等センター」の指導内容を紹介したほか、入試制度や学納金に関する説明を行いました。説明会の最後には、本学教員との名刺交換会を実施。参加校の卒業学生も加わり、終始なごやかな雰囲気の中、お互いに情報を交換していました。

高校教員対象進学説明会を開催

参加された教員の皆さまからは「面倒見が良く、就職率が高い大学ということがよく分かりました」「学生一人ひとりを見るシステムがしっかり整っていると感じました」「丁寧で熱心な指導・教育をされている様子が分かって良かったです」などの感想が寄せられました。

お忙しい中、ご参加いただいた高校教員の皆さまには、心より感謝申し上げます。

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|posted 2017/06/02 15:35 |

2017年04月14日

平成30年度版大学・短大案内制作中です

新年度がスタートし、高校3年生の皆さんはいよいよ受験の年となりました。気持ちを新たに進学活動に取り組み始めていることと思います。

さて、本学では来年度入学生用の大学案内を制作中です。

今まさに取材などを進めている最中ですが、本学の学部・学科やカリキュラム内容はもちろんのこと、より本学の魅力を知っていただくために各学科のゼミナール座談会を企画しました。

専門分野の学習や就職活動といった学生生活の全ての場面で「何を学び」「何をなすべきか」を学生と教員とが考え、取り組み、乗り越えていく場、それがゼミナールです。教員と学生との距離が近く、きめ細かい個別指導をいつでも受けることができ、学生同士の人間関係を深める場として大学生活の中で特に大きな意味を持ちます。

座談会企画では経済・法律・観光・栄養のすべての学科ゼミナールでそれぞれの魅力を大いに語っていただきました。

【ゼミナール座談会企画でインタビューを受ける学生と教員】
平成30年度版大学・短大案内制作中です

新しい大学案内の資料請求については、完成次第、皆さんへ早急に発送いたします。
それまでの間、もうしばらくお待ちください。

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|posted 2017/04/14 17:40 |

2016年11月16日

高校生の視点でまちづくりと地域の魅力を発信

このほど、本学観光学科では「私達のまちの観光魅力アップ作戦」コンテストを開催しました。

高校生が観光産業や地域社会に関心を持ち、地域の観光資源の発掘・見直し、地域おこしなどを考える機会を提供し、まちづくりの担い手としての人材育成を目的としたもので、今回で4回目となります。

当日は県内・県外から高校生が参加し、「観光旅行プラン」「観光まちづくりプラン」「観光イベントプラン」「高齢者と観光」のジャンルのプレゼンテーションを行いました。生徒たちは地元ならではのオリジナリティあふれる観光プランを紹介し、熱意を持って説明をしていました。また、会場で高校生の発表を聞いていた本学の学生たちからは、さまざまな質疑・応答が出るなど充実した内容となりました。


高校生の視点でまちづくりと地域の魅力を発信

今回のコンテストで司会を務めた鈴木茉依さん(観光学科4年:秋田中央高校出身)からは「これまでのコンテストすべての回で司会を務めさせていただきました。今回はただ発表するだけではなく、実際にお土産品を考案し作成したものを持ち込んだり、ターゲットや経費が具体的だったりとレベルの高いものとなっていました。高校生の皆さんが地元を愛する情熱が伝わってきましたし、行ったことのない場所の魅力を知ることもできました。さらに観光学を学ぶことで視野や行動力が広がり、地域の問題や課題を発見・解決する能力を身につけることで、より良いまちづくりが可能になるはずです」といった感想が聞かれました。

いま、日本は国を揚げて観光産業を重要な成長産業として位置づけています。外国人旅行客も年々増加しており、都市部だけでなく地方への観光も熱い視線が注がれています。しかし、その一方で観光学を専門に学んだ「おもてなし」のプロの人材育成も急務となっています。

本学観光学科では観光・旅行のプロの育成だけでなく、経済・法律・言語・民俗・行政などの、さまざまな分野から観光学をトータルで学び、地域社会・企業・国の発展に貢献できる人材を育成します。そのため、卒業生たちは旅行会社・ホテル・旅客事業会社だけではなく、マスコミ・県庁・金融など幅広い業界で活躍しています。

受験生の皆さんは、一般入試および大学入試センター試験利用入試に向けて、さらに意識を高めていく時期となりました。志望学科を検討する際は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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|posted 2016/11/16 10:57 |

 

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